【偕髙塾】塾長・塾生ブログ

転職・起業・就職で悩んでいる人を応援するブログです!

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#16

偕髙塾塾長の髙橋です。

この日記は
2020年の現在と
2018年の退職した直後の
日記を基に
いろいろな角度から
置かれている状況であったり
思考について比較しております。
2018年の日記に関しては
加筆修正した上で
記載させていただいております。

偕髙塾の塾生は
いろいろな人がいますが
一人ひとりの個性がとても豊かで
接しているといつも勉強になります。

先日ですが、
顧問をやらせていただいている企業の
社員の方が塾生なのですが、
話しをする機会がありました。
彼は非常に優秀なビジネスマンで
関西が地元の企業の
東京事務所の責任者であり、
営業統括責任者でもあります。

新型コロナウィルスの対応で、
中国やベトナム
自社工場とのやりとりを
近くでみておりましたが、
冷静且つ的確に
そして困難な時にも
明るさを保ちながら
仕事をしている姿は
とても頼もしく思いました。

一旦は厳しい売上だったものの
ECの売上を中心に
V時回復させる事に成功しました。

仕事の彼も
素晴らしいのですが
仕事以外でも、
奥様と3人のお子さんに囲まれ
地域の人との関係も良好に
毎日を過ごしている彼なのですが、

今年は、いつも以上に大変になりました
彼が人から頼られる人間だからですが、
地元のソフトボールチームの
監督を任される事になりました。

彼自身は、
高校へはプロ野球選手を目指して
推薦で強豪校に入学したくらいなので
現在でもとても上手なのですが
上手いから監督が務まる訳ではなく
彼なりに悩んでいました。

彼自身がチームの中で
最強のバッターでありながら
年は下から2番目であり
忙しい中来てくれている人達に
楽しんで満足してもらいたい。

勝つ事と楽しむ事の難しさを
監督を引き受けてから
悩み続けていました。

自分自身も
草野球チームを立ち上げて
20年以上続けた経験もありますが
彼の立場、
そして気持ちはよく分かります。

真剣に悩んでいる彼から
こんな質問をもらいました。

「一番始めに決める選手は誰か?」
ニュアンスはともかく
質問の内容は明確でした。
4番バッターなのか?
投手なのか?
いろんな意見があると思いますが

自分なりに考えて
彼にはエディ・ジョーンズ
ラグビー日本代表監督の
話しをしました。
エディさんが、
日本代表監督に就任した時に
いろいろな人に
選手の選び方を聞いた時、
巨人軍の原監督が
第二回WBCの監督時代
最初に選んだ人は
誰だったのかを
彼に話しました。

原監督が選んだ選手は
勝つ為に、
最もチームのコトを
考えて行動出来る
選手だったそうです。

その話しをした後の
彼の反応が面白かったですね
その答えがあっていたかではなく
自分と違う考えに関して
彼なりに真剣に受け止めて
考えてくれていました。

彼自身が
チームのコトで真剣に悩んでいる姿は
2年前の自分自身が
悩んでいた姿と重なりました。

今日の2年前の話しは
自分のやりたいコトを
一日中考えていた時の話となります。

お時間のある方は
お付き合いくださいませ

寝ても覚めても 

2018年10月16日 火曜日

昨日の夜はよく眠れた
ぐっすり眠れたのだけれども
夢を見た、その夢を鮮明に覚えている

まだ小学生の時の夢だった、
家に帰るとたまに綺麗なお姉さんがいた
1人の時もあれば、2人の時もあった
3人の時は無かったと思うが
バイト先が母と一緒で
中国から来たお姉さん達から
母が相談を受けていた
その時のシーンの夢だった
妙にハッキリしていた夢を
起きた後にも思いだしてみれば
記憶の中の母は
いつも誰かの為に動いていた
それは今でも変わらない

自分が人の為の仕事をやりたいと

強く思っていることも

DNAのせいなのかと思った。

昨日作成した事業計画を見直す為に
もう一度、頭の中を整理してみた
自分が本当にやりたいことは
悩んでいる人、困っている人達を
心の底から助けたいことだ、
そして、それを仕事にしたい。
自分自身の退職経験を
振り返って考えてみれば
悩んだ時、困った時に
簡単に相談できる場、
悩み解決のプラットフォーム
もし作れたならば助かる人が
沢山いるコトを知っている。

そして、前職の経験を活かした上で
新卒の就職活動、転職、起業で
不安になったり、悩んでいる人の為に
出来るコトが沢山ある
相手が何を考えているかよく分かる
その裏側にある本音の部分を伝えたい

就職活動している学生に対しては、
最初の窓口から、最終面接迄の裏側を
伝えることが出来ると思う。

新社会人に対しては、
入社直後の受け入れの部署を
創設させてもらった時のコトを
始めとして伝えたいことがある

転職を考えている人に対しては
エグゼグティブから管理職、一般職の
皆さんとも数多く経験させてもらった
どんなコトを考え、
言っているのかを伝えるコトが出来る

起業を考えている人に対しては、
そもそも入社した会社が
起業家を支援する会社だった


共通して言えるコトは、
タイミングが非常に重要だということだ
悩み始めで相談するコトが出来れば

大抵のコトは上手くいく、
悩みがこじれてしまった場合は
取り返しがつかなくなってしまう場合が多い
こじれる前に気軽に相談してもらいたい
就活、入社、転職、起業
絶対に失敗してもらいたくない
自分自身のキャリアを考える
場所を提供したいと思う

以前からなのだが、
特にここしばらくは夜中飛び起きては
イデアを書き出している
リアルに見える夢は
大抵解決方法を教えてくれる


以前の会社で企業内大学に通っていた時に
その仲間に夢の出来事の話しをしたところ、
同じコトを言っている仲間が沢山いた
寝ても覚めても
という言葉があるけれども、
まさにそうだと思った。
まだまだ眠れない日が続きそうだ

イデアがつながっていく前の

大変な時期に諦めないことが

大事なんだと改めて分りました。


 今日の一言
 諦めなければ夢が教えてくれる。

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【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#18|タケさん|note

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#15

偕髙塾塾長の髙橋です。

この日記は

2020年の現在と

2018年の退職した直後の

日記を基に

いろいろな角度から

置かれている状況であったり

思考について比較しております。

2018年の日記に関しては

加筆修正した上で

記載させていただいております。

 

近頃のニュースは

「かの国」の大統領が

やっと決まりそうなので、

どの番組でも

盛んに取り上げられていますが

マスメディアの影響力に

改めて驚きながらも

これだけの

エンターテインメントも

無いのだろうと思います。

 

国民が熱狂している様子を見て

「夢中」になって「没頭」すると

物凄いパワーが発生する、

それが人数が多くなればなるほど

大変なコトになる。

画面の中からでも

その迫力が伝わってきます。

 

「熱狂」によって今迄も、

これからも歴史は作られること

それは、先日も記載した

昨年のラグビーW杯の熱狂を

考えてみても、

今更ながら凄かったと思います。

まさに、

新しい歴史の瞬間を

目の当たりにしました

みんなの力が結集すれば

新型コロナウィルスだって、

対応出来るはずだし、

東京オリンピック

パラリンピック

開催出来るはずだと信じています。

 

選挙を見ていて

一番、関心した事は

「一人ひとり」

が真剣に考えて

投票していたという事です。

勿論、

全員では無いかもしれない

ひょっとしたら

誰かの言葉に踊らされたり

勢いで投票している

人もいるかもしれないですが、

今回の「かの国」の選挙は

少し違う気がしました。

 

今回の選挙は、

多くの人が

自分自身の意思を持って

投票していたと感じています。

 

自分自身の意思にという言葉に

つながってくるのですが

日曜日のNHKの番組で

面白い取り組みを紹介していました。

 

元バレーボール選手の

益子さんが

プレーヤーの子供達と

指導者の大人達へ

普通のバレーボール大会では無く

「怒らない大会」を通して

様々なアプローチをしていました

その中で、

一番心に響いた言葉が

益子さん自身が

現役選手時代に

「自分で考えなくなっていた」

「チャレンジしなくなっていた」

という言葉でした。

 

全日本で活躍された

益子選手ですら

怖い監督、

そこに暴力がセットになれば

知らず知らずのうちに

無難にプレーして、

現役時代には

常に

「引退」を考えていたと

番組の中で語られていた。

 

今迄の自分自身の人生を

振り返ってみても

とても共感しました。

 

誰かに「やれ」

と言われたコトよりも

自分で考えて、

決めたコトの方が何でも

成果に結びついた。

 

以前働いていた時に、

ある会社の管理職の人と

そうでは無い人と

食事をしていた時に

1人ひとりに

「あなたは会社をどうしたいですか?」

と同じ質問をしていた時に

管理職の方が

「それを彼に聞くのはかわいそうです。」

「答えさせるのは酷です。」

と言われてしまった事を思い出す。

おそらく管理職の人は

彼なりの優しさで

話したことなのかもしれない。

ただ、質問した時に

言われた本人が

びっくりしていた姿に

此方としても驚いた。

管理職の人が離れた時に

ふいに彼から言われた言葉が、

「いつも言われた事だけやってろなんで

 先ほどの質問が嬉しかったです。」

 

誰かを責めるつもりなんて無い、

それぞれが一生懸命成果を出す為に

頑張っているのだと思う。

会社の為、自分の為

生活もかかっているのだから

当たり前だと思う。

 

でも、

やはり人間は

自分で考えて、

自分で行動して

成功も、失敗も

何方もする権利が

誰にだってあると思う。

 

今の自分を振り返ってみても

同じだと思う。

チャレンジするから

気付く事がある、

反面、傷付く事もある

良い事よりも、

悪い事の方が

沢山あるけれども、

チャレンジしない人間は

何も得られないと思っている。

 

それも、
受け身のチャレンジを

させられるよりも

自発的チャレンジで

あるべきだと思う。

 

今回の

アメリカ大統領の選挙は

その権利をみんなが

真剣に考えて、

主体的な意思に基づいた

行動の結果なのだと思う。

 

今日の2年前の話しは

自分自身が「没頭」「集中」して

「夢中」になって

自分自身の夢を

一晩で書き上げた話しです。

お時間のある方は

2年前の話しにもお付き合いください。

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明日やろうはバカ野郎 

2018年 10月15日 月曜日

気が付くと

外が明るくなってきた

もう朝だ。

眠る前に閃いたので

事業計画を

一気に書き上げてみた


粗々の骨子だけれども
考え続けて、悩み続けて
溜まっていたものが
流れ出した感覚で
一晩で書き上げた。

前日同様に

よく歩き回ったので

体は疲れていた
でも、自宅に帰って

事業計画のまとめを
明日やろうと思っていたら、
頭がグルグル回転し始めて
そのまま書き始めてしまった

以前一緒に働いていた人が
よく言っていた言葉だが

「明日やろうはバカ野郎だ!」

を思い出した。

元ネタは誰かは知らないけれど

仕事が物凄く出来る

彼はよく使っていた。

働き方改革の中で、
そんなコトを言ったら

大変だと思うが、

今の自分には関係ない、

昨日はメリハリがと

言ってたくせにと

思いながら勢いに任せた、


まぁ、

自分の感覚に任せて
疲れて眠くなったら
寝ればいいと思っていたのだが
久しぶりの貫徹になってしまった


ハイテンションでは

無いと思う、

むしろ冷静に考えていた


本当にやりたい

ぼんやりとしているコトを
言語にしようと考えてみると、
あっという間に朝になっていた。

この感覚は久しぶりだ、

みんな同じだと思うけど

面白くない時間は

ゆっくり過ぎる

集中していると時間は

アッという間に過ぎてしまう。

こんなに長い時間、
座ったまま、

考えるだけで
時間を過ごしたのに
不思議と身体も辛くはない

会社で仕事をしていた時も

同じ様な事を経験している

何日も、何時間も

話し合っていて結論が出ないのに

急にアイデアがつながって

そのアイデアが採用になり

成果につながった事がある。

 

大事な事の一つ目は

閃く前の考え抜く時間だ

考え抜いた後に

必ず「閃くタイミング」がある。

気分転換の為に風呂に入って
スッキリしてみたけれど
風呂に入っている間も
新しいアイデアが湧き続ける


自分がやらなければいけないコト
自分が出来るコト
一番大切な自分がやりたいコトが


どんどん固まっていく

面白くなってきた
全然眠くないので
そのままいつもの場所に向けて
歩き始める、

歩いている最中も

スイッチが切れない

イデアが次々とつながっていく

直観だけどいけそうな気がする

事業計画をつくる事は、
そんな簡単なコトではなく
ここから磨き上げる作業が
物凄く大変で

重要なことも分かっている。

幸いな事に、

新しいコト

知らないコト

難しいコト

を始める時にどうすれば良いか

その取り組み方は知っている。

これから、

始める事業の正解は

まだ分からないけど、

なりたい姿に至る

ステップも見えている。

事業計画を作成するにあたって

今回も気付きがあった

最初はPCを使って

既存のフォーマットを使って

事業計画を作成していた


会社勤めの以前の感覚で

買ったばかりのパソコンを使って
その中にあるテンプレートを選んで
作業していたのだけれど
全然気持ちが乗らなかった

今日は気分が乗らないので

お終いと思った時に

試しに思いつきで

白紙に直接書いてみることにした

ビックリした!

驚くほど筆が進む、

全く白紙の紙だったけど
次から次へと

思ったことを
ただただ、

書き連ねてくと
書き溜めたものが
勝手に連結し始めた。

ぼんやりしていたアイデア
当初予想していたものではない姿に

勝手になっていった。

知らない間に

何かに依存する癖が

ついていた事に驚く

決まったフォーマット、
用意されたテンプレートの中で
どのようにまとめるかを考えていた。

受け身で考えたって

今の自分には意味が無い

主体的に考えるべきなのに、、、

よくよく考えてみれば
これからやろうとしているコトに

フォーマットも

テンプレートも

関係無いハズなのに

誰に添削してもらうつもりだったのか

白紙に書かれた字を見て

思わず笑ってしまう。

一応、読める字で書かれている。

自分が読めればいいさ

 

近頃は企画書も手書きを
推奨している

企業があるということを
聞いたことを思い出した
フォーマットやテンプレートが
悪い訳ではなく

何が本質的に大切なコトなのかを

分かっていなければ

いけないということだ。

空間を埋めるコトが

重要ではなく

たった一言でも意味の有る

言葉が必要なんだ。

その言葉は、

自分の言葉じゃなければ

意味なんかない

本当に、

「やらなきゃ分からないことばかりだ。」
そして、いつも通りに失敗ばかりだ。


自由な発想を

大事にしてきたつもりだけれど
既にある答えを

求めていたことに気が付く。

未知の答えを

本当は探さなければいけないのに

ダジャレじゃないけど、

此れからは道すら無いかもしれない

でも、大丈夫だ、
その答えを見つけることは
簡単ではないことも知っているが、

打開する術は教えてもらっいる

与えられた仕事をどの様に

上手に、効率よく、効果を出す

勿論必要な事だけれども

幸いな事に

「逆境」に対して

何をすべきかを学ぶ機会があった。

その時の言葉の一つだけれども

「絶対不利は絶対有利に通じる」

という言葉が大好きだ。

今の自分が在るのも

様々な「賢者」に教えてもらったからだ

「賢者は歴史に学ぶ」

この言葉を忘れずに頑張ろうと思う。

そして、言葉の本当の意味を

感じた日として
今日という日を覚えておこう。

 今日の一言
 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

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【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#15|タケさん|note

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#14

塾長の髙橋です。

 

この日記は

2020年の現在と

2018年の退職した直後の

日記を基に

いろいろな角度から

置かれている状況であったり

思考について比較しております。

2018年の日記に関しては

加筆修正した上で

記載させていただいております。

 

改めて

2年前の日記を振り返って

あの時

こんな事を考えていたのか?

こんな気持ちだったのか?

等々、面白、可笑しく

読み返しているのですが、

2018年10月14日の

日記については、

少しだけ

気持ちが重くなりました。

 

理由は、

COVIT19

所謂、

新型コロナウィルスが

全世界で

猛威をふるっている姿を

2018年の自分は

微塵にも考えていない

内容だったからです。

 

東京オリンピックへの期待、

そして日本としての

外国の方々との関係性について

自分なりに考えた事を

一生懸命熱く語っていました。

 

少し感情的になっている部分もあり

ライトな表現に修正しましたが

どこ迄も日本と世界の未来を

前向きに捉えていました。

 

決して、

現在を悲観はしてはいません

2年前には想定しなかったけど

今だからこそ

 

日本って素晴らしい

 

世界って素晴らしい

 

そう言えることもあります。

 

その一つは、

2019年、

ラグビーW杯の

大成功です。

2年前の日記では

ラグビーW杯について

1行も触れていません

 

そもそも、

日本で開催して

本当に大丈夫なの?

 

そんなコトを考えていました。

一生懸命準備されていた

皆さまにとっては

本当に失礼なことです。

 

そんな状況だったのに

2019年のラグビーW杯では

にわかファンとして

ガッツリと嵌り

感動させていただきました。

 

特に感動したことは

北九州市の皆さんと

ウェールズの皆さんとの

交流であり、

一連のやりとりでした。

 

お互いを思いやり

尊敬の念が溢れ

それをきちんと

行動で示しあう

 

東京オリンピック

絶対に成功すると

誰もが確信した

一例だったと思います。

 

この日記自体は

何気なーく

始めたのですが

本当にやって良かったと

思っています。

 

まだタイムマシンが

開発されていないので

2年後に、

こんな世界になっていると

過去の自分に教える事は

出来ないのですが、

今の自分から、

未来の自分に向けた

メッセージを残せる事が

この日記で分かったからです。

 

2年前の

沢山の希望と漠然とした

未来への不安と違って

 

現在は、

明日をも分からない

不安と恐怖の中で、

みんなが必死に

助け合って

懸命に生きています。

 

だからこそ、

夢や希望であったり

目標が必要ですし

そして、

それを実現する為の

道具が必要だと思います。

 

自分自身の夢であり、

目標でもある、

 

世界平和の実現

グローバル人材の育成

地方創生

 

この3つを追求しながら、

困っている人、

悩んでいる人へ

自分自身の道具を使って

お手伝いすることが出来れば

ありがたいと思っています。

 

という事で、

今日の2年前のお話しは、

日本が今後、

どの様に世界と

向き合うべきなのかを

考えていた内容となります。

 

お時間があれば

2年前の話しにも

お付き合いください。

 

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我が身をつねって人の痛さを知れ 

2018年10月14日 日曜日

 

毎日寝る前に、

明日の予定を考えてから

眠りにつくのだが

昨日の夜は

歩き疲れたのか

何も考えずに

ぐっすりと眠ってしまった。

 

最も、

毎日が日曜日みたいな

状態なのだから、

起きてから考えれば

良いのかもしれない

 

でも、

それはそれで

メリハリが無いと

困ってしまう

結局、

なんだかんだで

ジッとしていられない性分だ。

 

今日は、

世間様的にも日曜日だし

思い切って何もしないで

グダグダ過ごそうかと

少しだけ思ったのだが、

外の晴天にひかれて

昨日と同様に

都心へ向かってみる。

 

近所の同じ道ばかりを

歩いていると

何か訓練している様に

感じてしまうし、

少しだけ飽きてもきた。

 

何よりも、

昨日の散策が想定以上に

いろいろな

インスピレーションを

与えてくれたからだ

 

何処にいくか、

なんにも決めずに

総武線で都内へ向かう

昨晩の、

見ていたテレビで

オリンピックの話題

多かった影響か、

国立競技場の周りから

歩いてみることに決めた。

 

歩くのに最高のエリアだ、

本当に

気持ちが良くなる、

散策する迄もなく

 至るところで、

東京オリンピック

連想させてくれる。

 

工事中の国立競技場を

ジックリ見ていると、

自然と2020年の

東京オリンピック

想像してしまう。

 

個人的には

オリンピック以上に、

パラリンピック

盛り上がりに期待している。

 

一生に一度になると思うので

是非、直接観てみたい

そして感動を共有したいと

ワクワクしながら

2020年を想像していた。

 

東京オリンピック

とても良い事だけれども、

2020年の前後で

日本にとって

世界にとっても

必ず大きな変化があるコトは

誰もが想定出来る

良いコトも、

悪いコトも、

準備しておかなければ

いけないことが沢山あると思う。

 

2020年からの一言です、

 まさか、この時に

 こんな大変な事になるとは

 全く想定していませんでした。)

 

日本について

想定すべきコトの一つは、

日本以外の国の人との

付き合い方だ、

海外の方が

沢山来てくれる

機会だからこそ

海外の方への

日本の対応について

真剣に考える必要がある。

 

昨今、

話題になっている

技能実習生を始めとした

母国を離れて

海外から日本に来て

日本の為に

働いてくれている

外国籍の皆さんへの

日本としての対応は

残念といわざるをえない。

 

ニュースを見ていて

とても残念な気持ちになる。

 

技能実習生、留学生、

日系4世の受け入れ等々

全てにおいて

日本側の都合優先、

折角来てくれる外国籍の方を

真剣に考えている内容ではない。

 

つい、そう思ってしまう

 

現在の日本は

クールジャパンの影響で

確かに日本に来る観光客は

大幅に増えている

日本製の商品も

海外では大人気でもある。

 

人事の仕事を

していたからなのか

つい労働問題には

感度が高くなってしまう

外国籍労働者についても

現在の、

日本の施策の数々が、

このままで良いとは思わない。

 

一例を挙げてみれば、

以前、

日系ブラジル人3世に

日本がした仕打ちと

今回の日系4世への

場当たり的な対応からは

相手への思いやりであったり

尊敬の念を

感じることが出来ない

 

何より、

真剣さであったり

本気度が伝わってこない

 

そんな場当たり的な

対応を繰り返している国で

心の底から本当に

日本で働きたいと思う

海外から来てくれている

労働者の人達が

どれくらいいるのか

 

本当に分かっているのか?

 

技能実習で教える内容が

 

本当に求められている内容なのか?

 

そもそも、

期限付きで帰らなければいけない

 

そんな制度に魅力があるのか?

 

そんなコトを

ふと、考えてしまう

受け入れる側の

企業の意見が

反映されているとも

全く思うコトが出来ない。

 

確かに、

日本で働いている人は

あらゆる業種で沢山いる。

 

でも、

永住希望であったり

本当の意味での

知識であったり

技術であったり

経験を積む為、

その様な人達からは、

現在の日本は

魅力的にはうつっていない

その対象にすら

なっていないコトは

みんなが分かっているのに

知らんぷりしている。

 

今の日本も、

これからの日本も

外国籍の人達がいなければ

成り立たないことも

同じく分かっているのに

 

何より需要があるから

働いてもらっているはずなのに

現在でも

海外から

外国籍の労働者に

バブルの頃の

古い感覚で

勝手に来て、

日本で稼いでいる様に

考えているのでは無いかと

見えてしまう部分がある。

 

日本の企業にとっても

働いてくれている外国籍の

数多くの人達にとっても

中途半端な施策を

これだけ強引に

進めている状況は

 

海外から来日して

働いてくれている人達の、

労働環境であったり

受け入れ企業の現場、

それぞれの立場を

本気で考えたものではない

という事が簡単に分かる

 

人不足の日本で

単なる一時しのぎで

受け入れ側の一方的な

都合の良い考え方で、

外国籍労働者を

使い捨ての様に

現制度のまま

今後も進めていけば

必ず問題になるコトは

簡単に想定出来る

反面、

この課題は

様々な角度から

必ずビジネスチャンスになる。

 

人を大切にしない国も

人を大切にしない企業も、

絶対に繁栄するコトなんて

ありえない。

 

人間を大切にする国であってほしい

 

何よりも

世界中の子供たちへの

責任を果たすべき立場の

大人達が

相手への尊敬の念を

忘れてしまえば

対立しか残らなくなってしまう

 

2020年は、

外国籍の人も

日本人も

働きやすい

やりがいと夢が

溢れている世の中に

なっているはずだ。

 

そうなっていないと

みんなが困る

 

今日は結局、

皇居迄歩いてみたけれど、

皇居の周りは気が付けば

やはり外国人の

皆さんの数が多い。

 

今年も過去最高のペースで

日本に沢山の

海外の方が来てくれているが

前職で海外へ行く機会で

 

海外で刺激を受けて

帰って来た時に

日本の素晴らしさを

感じたコトを思いだす

 

海外に行く機会が増え

世界を知ればしるほど

もう日本だけでは無い、

人間だけでもなく

環境問題も、

全てがつながっている

宇宙船地球号

一員として考えるべきだと

心の底から思う。

 

自分自身の知見を

広げる為に

もっともっと

海外とのつながりを

創っていきたい。

 

東京オリンピックの後には

大阪万博という流れが

出来るかもしれないが

 

箱モノの

ビジネスチャンスが

あるのであれば

それ以上に

ソフトの部分を

充実させなければいけない。

 

これからの日本は

本当に沢山の

大きなビジネスチャンスが

あるという事が改めて分った。

 

チャンスを活かせるかどうかは、

少子高齢化の影響を最小限にした上で、

AI、ロボティクス、IT、IOTを活用した

働き方改革の成功にかかっている。

 

その働き方改革

日本で働く全ての人が

メリットも

デメリットも

享受しなければいけない

 

明るい未来と

少し不安な未来が

見えた1日だったけど

外国籍の人達に向けたビジネスを

考えてみるのも面白いかもしれない。

 

 今日の一言  

 東京オリンピック×少子高齢化×働き方改革

 =ビジネスチャンス

 

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https://note.com/takeea459/n/nef7889b4fefc

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#13

 

偕髙塾塾長の髙橋です。

 

この日記は2020年の現在と

2018年の退職した直後の日記から

自分をいろいろな角度から

比較しております。

2018年の日記も加筆して

記載させていただいております。

 

先週の金曜日ですが、

2年前から、

とてもお世話になった

店長さんの

最終勤務日だという事なので

お店に顔を出してみました、

店長さんの人柄だと思いますが、

常連さんは勿論、

元店員さん達をはじめ

数多くのお客さまが

来られていました、

お陰で、

久しぶりの予期せぬ

再会も楽しむ事が出来ました。

店長さんの人徳ですね

とても良い雰囲気でした。

 

店長さんのお店ですが、

事務所と駅の間にあり、

駅改札迄、3分程の距離なので

事務所で片づけた後、

電車に乗るまでの間の

調整場所をはじめとして

様々な機会で

利用させていただき、

だいぶ、お世話になりました。

 

いつも仕事に一生懸命で、

誰に対しても笑顔の

店長さんなのですが、

出会ったばかりの頃は、

何故なのか、一切、

口を聞いてもらえませんでした、

というより、

近寄ってすらもらえませんでした。

 

その時の店長さんは

複数の店舗を掛け持ちして

いつも忙しそうでした。

会話をする

余裕がないくらいに

忙しいから、

話さないのかなと

勝手に思っていましたが、

冷静に考えてみれば

 

その時の自分は、

事務所が決まる前でしたし、

この日記の件名に

書いてある通り

退職したての無職

そんな、

何の仕事をしているか

分からない中で、

この近辺で事務所を

探していると言っている

(ホントか分からない)

「無職」のおじさんが

カウンターで楽しそうに

話している姿は

おかしな光景だったと思います。

 

後日、

少し親しくなった後に

当時の事を聞いてみると、

やはり、

相当不審な人だと思われていました。

 

今ではこれも勝手に、

とても良い関係だと

自分では思っているのですが、

本心は聞いていないので

今度機会があれば、

聞いてみたいと思います。

 

先日の店鋪に

滞在した時間の中で

店長さんが最後の笑顔で

みんなと話している

良い雰囲気に包まれた中、

店長さんとの

不思議な縁を感じながら

新しい門出を祝福していました。

 

そして、

自分自身にも、

出会いと別れが沢山あったなと、

ありがたい人との出会いの数々を

思い出していました。

 

さよならだけが人生だ

 

ではありませんが、

別れは辛いモノですが、

新しい出会いの機会であり、

始まりだと思っています。

 

現在の自分自身が在るのも、

全て人との出会いのお陰です。

 

そしてその出会いがあったから

いろいろな

経験をする事が出来ました

失敗も成功も全て

自分一人では

出来なかった事ばかりです。

 

あの時に、

あの人と出会っていなかったら

思い出してみれば

全部が結果論なのですが、

良いコトも

良くなかったコトも

いろんな経験をしましたが、

今は全ての出会いに感謝しています。

 

そして、今更ながら、

「つながり」

の有難さを思い出しました

 

先日の

WILL・CAN・MUST分析は、

どちらかと言えば

未来に向けての分析であり、

自分自身の過去については、

あまり掘り下げていません

過去を振り返り過ぎたり、

過去を美化し過ぎて、

先に進めないのは

良いコトではありませんが、

過去を振り返るという事は

自分の根っこの部分を

否が応でも考えることになります。

 

店長さんを囲む、

素敵な笑顔を見ながら

自分のつながりも

考えていました。

 

今日の2年前のお話しは、

自分自身の過去を掘り下げて

自らの「土台」について

確認したお話しとなっています。

 

コトバンクより

土台

物事の基礎。物事の根本

 

お時間のある方は、

お付き合いのほど

よろしくお願いいたします。

 

 f:id:takeea:20201102174119j:plain

土台を思い出す 

2018年10月13日 土曜日

 

昨日いろいろと

じっくり考えたので、

今日は気分を変えて

都内に出てみることにする。

 

じっくり座って考えるよりも

歩きながら考える方が

自分にはあっている。

 

何処を散策しようかと

電車に乗ってから考えていた、

 

これからやりたいコトの

理想の姿がおぼろげながら

見えてきた今だからこそ、

折角都内を歩くならば

東京の中でも、

自分が大好きなエリアを

散策してみようと思った。

 

週末の都内の

雰囲気が昔から大好きだ

いつもの平日とは違って

道路もお店も静寂で

神聖な感じがする。

 

もう二十年以上前に

なるのだけれども

都内の店舗を

数店舗担当する

仕事をしていた時にも

平日と休日・祝祭日で

雰囲気が全く変わる

都内が好きだった。

 

その時は車で回っていたが

今日は、車では無く

自分の足で歩いてみた

余裕があるので

周りを見ていると

二十年前と

随分変わっているところもあれば

全然変わっていないところもある

 

歩きながら、

昨日自分自身で考えていた

「幸せを創る仕事」

これからの自分の仕事の

軸とすることを確認する。

 

軸とまでも

言えないかもしれないが、

我ながら、

自分らしい軸だと思った、

 

軸を確認した後に

自分自身の土台を

確認したくなった。

 

いくら太い立派な

軸だとしても

それを支える土台が無ければ

軸はグラついて

終いには倒れてしまうと思う

 

自分の根っこの部分を

仕事に頭を使う必要が無い

今だからこそ、

しっかりと考えたいと思う。

 

こんな風に

土台を考えようと思ったのも、

今日、

都内を歩いていたからだ

このエリアは

自分自身にとって特別だ。

 

土台となることは

今迄の人生で

沢山あるのだけれども

間違い無く

あの頃の、

スーパーバイザーの

仕事の経験も

土台の一つになっている。

 

あの頃というのは

自分自身が

25歳の時だったのだが

このエリアで

SVという

店舗指導員の仕事をしていた。

 

SVの仕事は

責任のある

大変重要な仕事だった

権利と義務

という言葉を

社会人になって本当の意味で

意識したタイミングだった。

 

良い仕事をした時には、

加盟店の皆様から

とても感謝されたコトを覚えている

反対に上手くいかなくて

大変なコトも

多かったのだけれども

加盟店のオーナーさん、

従業員たちと

 

同じ目標に向かって

頑張っていたので

辛い記憶は残っていない

笑えてしまう記憶や

楽しかった記憶ばかり思い出す。

 

江戸川区から歩いていると

失敗して

大変だったコトばかりを

思い出してしまう、

江戸川区

最初のエリアの一つだ、

でも、

その大変だったことすらも

今となれば

ありがたい事だったと思える。

 

馬喰町から錦糸町迄歩いて

墨田区に辿り着いた時に

ある出来事を思い出した。

 

JR錦糸町駅

すぐ近くの店舗での出来事だ

担当店の売上が

昨年対比で60%台の

古い店舗で

オーナーさんが

急病で入院中の店舗だった。

 

マネージャーさんと娘さんが

一生懸命働いていた

2人とも本当に一生懸命

頑張っている店舗だったのだが

残念ながら

競合店の影響を受けて

売上が急落している状態だった。

 

最初の挨拶の時に

マネージャーさんに

店舗の経営について

話しを聞いてみると

オーナーさんの体調も悪く、

もし復調したとしても

店舗に戻って来られるか

分からないと

言われたコトを思いだした。

 

でも残念ながら

そんな危機的状況なのに

副店長さんをはじめとして

もう何をやっても無理だと

みんな諦めてしまっていた

 

担当SVとして

「頑張りましょう!」

と言っても

新米の

言うコトなんて

誰も聞いてくれなかった

 

そりゃそうだ、

何の実績も無い、

何処の誰とも分からない

しかもSVになって

担当店を受け持つのは

初めてだという人間の話なんて

誰も聞いてくれる訳無い、

そんな中で

どちらかと言うと

抗戦的雰囲気を感じてしまう

こちらだって

権利を主張したくて

来ている訳では無いのだが

そんな事言っても始まらない

先ずは義務を全うしようと思った

 

義務を全うする為に

 

自分が出来るコトを

コツコツと積み重ねた

昔からコツコツやることは

得意なことだ

コツコツを

フルスピードで

山行うコトが

自分自身の強みの一つ、

あの時もコツコツを

猛スピードで積み上げた

 

一番最初にやった事は

店舗を再生する為の

ビジョンとアクションプランを

マネージャー、副店長をはじめ

全員と共有した。

 

その後は

ひたすら行動あるのみ

コツコツをフルスピードで

積み上げていった。

 

コツコツの姿を見て

先ずは

副店長が共感してくれた、

共感の輪が広がっていき

その後、

従業員全員が共感してくれた。

 

最後には諦めていた

マネージャーも娘さんも

一緒に取り組んでくれる様に

なっていた事に驚いた

結果として経費を

あまりかけること無く

あっという間に売上は回復した。

 

売上が回復した店舗は

利益も大幅に改善した

マネージャーも娘さんも

みんなが笑顔になり

数ヶ月がたった時に

奇跡が起こった

 

体調の回復が

厳しいと言われていた

オーナーさんが

奇跡的に回復して

店舗に来る事が

出来る様になった。

 

オーナーさんからは

心から感謝された、

義務を全うしただけなのに

感謝されることに

少し驚いたが

それ以上に、

自分の仕事の

やりがいを感じた

 

その後、

オーナーさん、

マネージャーさんから

今迄は全員では無いが

SVの多くは、

いつも本部としての

権利ばかり主張されるので

つい喧嘩腰

になってしまっていた

と言われた時に、

自分自身の

「権利と義務」

の考え方を

真剣に考えるきっかけとなり

その後の人生の教訓となっている。

 

権利の主張ばかりでなく

義務を遂行する事の

セットでなければいけない

当り前だけれど

意識していないと

つい権利の主張ばかりに

なってしまうかもしれない。

 

これからの

新しいサードステージでも

権利と義務を意識しよう。

 

あの時の自分にあって、

今の自分に無いのは

若さだけだ

若さ以外はあの時以上に

コツコツと

積み上げたモノが沢山ある。

 

自分自身の土台は

 

しせい×つながり×経験=土台

 

この方程式を

忘れない様にしよう、

 

しせい、姿勢、至誠、氏姓

つながりだって、

いろいろなつながりがある

そのつながりを大事にしたい

 

経験だって、

成功だけじゃなく、

失敗も大切にしていこう。

 

やりたいコトが見えてきた!

これからのサードステージで

やりたいことは

 

人間を応援して

幸せを創る仕事をしたい

 

それが会社かもしれないし

個人事業かもしれないけれども

人間応援業を立ち上げてみたい。

 

今迄積み上げてきたもので

笑顔も沢山創造したい、

笑顔創造業も素敵かもしれない

後は具体的な内容を決めるだけだ。

 

その前に今日は、

折角なので

帰りにもんじゃ食べて

帰ることにしよう。

 

今日の一言

他人の幸せと笑顔が大好きだ

 

kaikoujuku.com

https://note.com/takeea459/n/n40c88b23d451

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#12

偕髙塾塾長の髙橋です。

 

この日記は2020年の現在と

2018年の退職した直後の

自分を比較しています。

 

状況、考え方、行動

つい忘れてしまう初心を

振り返るコトが

今の自分にとても

役立っています。

 

ここ数日ですが、

嬉しい事と大変な事が

同時に発生して、

少し大変でした

お陰で日記が少し間が

空いてしまいました。

 

良い事ですが、

偕髙塾塾生が難関を突破して

見事に内定をいただいた事です。

とても難易度の高いチャレンジに

決してひるまず前向きに取り組み

最後迄、諦めずに

結果を出した姿勢に

とても感動しました。

 

悪い事は、

ホームページに不具合が

発生してしまった事です。

無事、解消されましたが

思わず、

肝を冷やしてしまいました。

この数日間はその作業で

振り回されてしまったのですが

苦手なコトで

アクシデントが起こると

相変わらずアタフタしてしまいます。

 

良いコトも悪いコトも、

振れ幅が大きいほど、

振り返ってくるモノの

意味があるのでは無いかと

思っています。

 

振れ幅が小さい人生を

望んではいないので

誰かに迷惑が掛からない限り、

振れ幅が大きくなる様に

何でも経験してみようと思います。

 

 

先程の難関を突破して

内定をいただいた塾生と

先日の日曜日に

「キャリアデザイン思考修得講座」

最終面接対策をしていたのですが、

その中の作業で

自分自身の

強みと弱みを把握して、

相手に伝えるコトについて、

塾生の自己分析を確認しながら

対策を検討していましたが

塾生の最終面接対策だけではなく

自分自身の自己分析も

改めて考える機会となりました。

 

偕髙塾メソッドでは

自己分析ツールとして

WILL・CAN・MUST分析

を用いて分析しています。

 

2年前を思い出すと

自分自身の

WILL・CAN・MUST分析を

必死に繰り返していました。

 

2年前のWILL

自分のやりたいコトがどんどん

膨らむ中で本当にやりたいコトは

何なのかをずっと考えていました。

まだまだ明確ではありませんでした。

 

現在のWILL

2年前よりも

沢山あるのですが、

内容も明確になってきました。

・営利と非営利の融合

・世界と日本のギャップ改善

それ以外にもあるのですが、

現在は、

自分のやりたいコトの

優先順位を付けて、

スケジュールに落とし込むのが

やりたいコトだらけの中で

嬉しい悲鳴となっています。

 

2年前のCAN

自分自身が

 

出来るコト、

得意なコト、

貢献出来るコト、

 

この3つを

真剣に考えていました。

 

今迄の仕事からの学びと

仕事以外からの学びについて

 

じっくりと考える機会となりました。

 

現在のCAN

今の仕事を振り返ると

したい、やりたいよりも

やはり「出来るコト」

仕事にしている自分がいます。

 

言い換えてみれば、

自分が出来る範囲での

やりたいコトが

現在の仕事なのですが、

やはり、

本当にやりたいコトを

仕事にする為に、

自らの出来るコトを

もっともっと

増やしていこうと思っています。

 

2年前のMUST

あの時は、

 

何が求められているのか?

何も求められていないのではないか?

 

両方ともよく分からず、

仕事として、

人間として、

生きていく中で

求められているコトは

何なのかを考えていました。

 

現在のMUST

 

社会としても、

個人としても、

組織としても、

 

求められている事が

日々、増えていることを

実感しています。

仕事の具体的オファーだけではなく

これから自分自身が

社会にどうすれば貢献出来るかを

考えていると、WILL・CANが

大分、マッチしてきていると感じます。

 

2年前と現在の

自己分析を比較してみて

思ったことですが、

どんな人間になりたいのかが

明確になってきていると思っています。

 

尊敬する人、好きな人は

古今東西を問わずに

数多くいるのですが、

 

イオニアと呼ばれる人に対する

憧れが強くなっています。

 

例を挙げると

野茂さん、イチローさん、大谷さんを

見ていると本当にカッコイイと思います。

 

自分自身としても、

道を切り拓く

先駆者、開拓者として、

人生を楽しむことが

目標の一つとなっています。

 

今日のお話しですが、

逆境であったり、

大変だと思ったことが、

実は成長を促すきっかけを

与えてくれていたというお話しです。

 

お時間があれば

2年前の話しにもお付き合いください。

 

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逆境を楽しむ 

2018年10月12日 金曜日

 

仕事をしていた時には

 

見えていなかったコト

気付いていなかったコトを

この数日間の出来事から

少し見えてきた様な気がする。

 

よく、

人間は見たい様に

見ているだけと言われるが、

その通りだったのだと思う。

 

そもそも、今迄は、

日常生活において

じっくりとモノゴトを見て、

考えていなかった。

 

仕事に関しては

ちゃんと考えて

行動していたかもしれないが

日々の生活をするだけでも

これだけの気付きがあるコトを

退職してから

やっと分かってみれば、

とても勿体無かったと

感じている、

 

日々の生活からの

気付きが積み重なって、

その中で何をやりたいのか

自分の中で、

だんだんと固まってきた。

 

この数日間で感じたコトを

元にして

自分自身の

WILL・CAN・MUSTを

考えれば考えるほどに

退職直前の出来事を

鮮明に思い出してきた。

 

前職では

グループのリスク全般の仕事を

担当させてもらっていたので、

様々なリスクを経験した。

 

近年では熊本の地震

中国の天津で発生した爆発事故等

いろいろな災害を経験したのだが、

今年の春先から、

2018年は西日本の集中豪雨等

災害が多かった年だった。

その中でも

自分自身の最後の仕事になった

北海道の地震対応は

 

自分自身の人生に

大きな影響を与えてくれた

 

電気が無いホテルに泊まったり

未体験のことばかりだったのだが

その時に一緒に回ってくれた

タクシーの運転手さんの姿が

特に印象に残っている

彼はプロフェッショナルであり

いつも謙虚で真摯な姿勢を

見習いたいと思う。

 

彼が宿泊したホテル前の

ゴミ拾いをしていた時に

質問をすると、

 

折角、札幌に来てくれた人達が

今回の停電で困ってしまい

札幌を嫌いになって欲しくない、

そして、

こんな大変な時に

宿泊させてくれたホテルにも

感謝していますからと、

 

優しい笑顔で答えてくれた姿を

昨日のコトの様に思い出す。

 

会社で働いていた時、

災害対応を

繰り返しているうちに

被災されている人、

それを直接支える人、

間接的に支えている人、

困っている人達に対して

本質的な対応をもっと

出来るコトはないかと

考える様になっていた。

 

退職後、これからの

自分自身の人生については、

 

世の為、人の為になるコトであり

転職、起業にこだわるコトもなく

個人、複数対応にもこだわらない

 

その中から新しい

「縁とタイミング」

見つかるはずだと思っている。

 

根本的な考え方としては

繰り返しになるが、

困った時、大変な時に

困っている人達の

力になる仕事をしたい

そんな気持ちが

日々、強くなっている。

 

この数日の出来事も

そうなのだが 退職した後も

相談させてくれる人が

いるということは

改めてありがたいコトだと思う

何より、

人とのふれあいの中で

 

相手がホッとしてくれたり

笑顔になると自分が嬉しくなる。

 

相手を笑顔にすることで

自分自身が楽しくなるなんて

最高だと思う。

 

現在、成功している会社も

人を幸せにしている会社が

存続し成長しているのだと思う。

 

3方良しでは無いが

幸せを創ることで、

その先の沢山の笑顔を

創れる人が良い経営者だと思う。

 

じゃあ、自分が出来る

 

幸せを創る仕事って何だろう?

 

創業者と呼ばれる経営者や

企業を立て直すコトが出来る

経営者は、具体的に

何をしてきたのだろう?

 

多分、考えて考えて

考え抜くタイミングなんだ

そして何かを

導き出すチャンスだと思っている。

 

経営者から学んだ事を、

思い出していたら、

大切なコトを思い出した。

 

以前の仕事で

一流の人達の話しを聞く機会に

何回も参加させてもらった

その講演内容自体も

素晴らしかったのだが、

 

講演会の主催の立場で

携わった時に

その前後の仕事である

講師への依頼と

御礼の仕事もしていた際、

事前、事後、最中で

経験したコトが

とても印象に残っている

 

その中でも、

海外での出来事を

思い出してきた。

 

以前、フィリピンに行った時に

現地企業の社長へ講師を

直接お願いした時には、

 

もう諦めるしかないと

思った瞬間に

ありえないと思ったコトが

次々と起こった

 

シンクロニシティ

体験したのだが、

その時は、

会社の場所を間違えたり、

いろいろな想定外が

次々と発生した

それでも3人で力を合わせて

諦めずに頑張った

 

結果として、

当初直接会える予定では無かった

社長本人に会うコトが出来た。

 

あの時、

もし、ビルを間違わなかったら、

社長の予定が変更しなかったら、

どうなったのかを考えてしまう。

でも、それは起こった、

 

意味のある偶然の一致を

体験した事は何回かあるが、

逆境や大変な時の方が

より多く経験してきた様に思える。

 

逆境を数々経験してきたが、

その逆境を乗り越えると

必ず道が開けてくる。

 

逆境の時こそ、

諦めずに

考え抜く力と直観力の

二律背反を

克服すべき時だと

今更ながら再認識する。

 

この後、

何をすれば良いかの手順は

どんどんアイデア

湧いて来ているのだが、

これからじっくりと

考えて、考えて

考え抜くことにしよう。

 

そして直感に従って

決めるコトにしよう。

逆境の中で、

悩むこと、困ることは

悪いコトでは無いと思えてきた。

 

この逆境を

心の底から楽しみたい

でも考えてみれば

この状況は

逆境ですら

無いのかもしれない。

 

意味のある偶然の一致が

もう少しで起こりそうな気がしてきた

SNSで今日は何の日が

目に留まった、

今日は、

コロンブス・デー

大陸発見記念日らしい

自分自身にとっては、

逆境を楽しむということを

発見した記念日にしておこう

 

今日の一言  

危機は希機  

ピンチの後にチャンスあり!

 

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【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#11

偕髙塾塾長の髙橋です。


この日記も11回目になりますが、
2年前の日記を読んでいると

あの時は、そんなことを、
考えていたんだと思うコトが
いろいろあります。

今、自分自身が大切にしている考えが、
どんな状況から生まれたのかを、
読み返してみると面白く、
改めて、書き残しておいて
良かったなと思います。

今日の2年前の日記で
思い出したのですが、
当時は、

マスへの対応と

マルチな対応について

様々な角度から

考えていた様な気がします。

マスだけではなく、

マルチにも

対応したいなと

良くばりなコトを

漠然と考えてました。


折角独立したのだから、
出来ることは
何でもやってみたい、
気力、体力が続く限り
新しいコトにチャレンジしたい
そう考えていたら、
マス対応や
一つのコトを極める形ではなく
必然的にマルチ人間を
目指していました。

ある意味

いろいろな部分で、

矛盾もあったのですが、

現在の仕事については

ターゲットは

マスにも

ミニにも、パーソナルにも

エリートにも

対応することが出来ており
 
2年前に願っていた姿が

具現化された

形になってくれています。


やっている仕事も

目標としていた、

本当に「好きなコト」を

仕事にする事が出来ています。


どうして出来たのかを

振り返ってみれば

「好きなコト」を

仕事にする為には

先ず好きにならなければいけない、

好きになる為には、

好きなコトを見つけなければいけない。


好奇心は旺盛で、

元来嫌いになることは少ない、

高所と甘いモノ以外は

何でも面白がってしまい、

大抵のことは好きに

なってしまうので

好きなコトだらけに

なってしまうのですが、

好きなコトを

本気で探し続けています。



今の「好きなコト」は

何なのかを

深く考えてみると、

とにかく、

新しい経験をしてみたい、

いろいろな経験をしてみたい

欲求の塊になっている

自分がいる事に気付きます。


こう書いていると

自分自身の性格が、

新しモノ好きの飽きっぽい人間

なのかもしれないと思い始めています。

決して、そんなつもりは無いのですが、

とにかく、好奇心と探求心が

強い人間だということは

独立して分かったことです。


もっといろいろな仕事をしたい

もっといろいろな場所に行ってみたい

大好きな仕事のお陰で

昨年は初めて

北欧に行く事も出来ましたが、

アフリカをはじめ、

まだ、行った事が無い所が

沢山あり過ぎてクヤシイ

あれもしたい、これもしたい、

若くは無いのですが、

諦めない限り、

何でも出来る気がします。

今日の2年前の内容は、

いろいろなモノを見て

ビジネスチャンスについて

考えたお話しです。

お時間が許す限り
お付き合いのほど、
よろしくお願いいたします。
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観て、聴いて、考える 

2018年10月11日 木曜日

秋葉原に行った日以外は

片道、2.5キロの道のりを
ほぼ毎日通っているおかげで

体調は絶好調だ、

持っている鞄の中のPCも

適度なおもりとなって

良い運動になっている。

通い続けているので、
駅前のコーヒーショップにも

だいぶ慣れてきた。

アイスコーヒーは
何時飲んでも美味しい。

ここ、しばらく通ううちに
常連さんの存在に気が付いた。

いろいろな常連さんがいる、

学生もいれば、

社会人もいるのだが、

一番気になる常連さんがいる

それも常連グループだ。


常連軍団の平均年齢は
70歳以上だと思う。

彼らは、おそらく

約束しているわけではなく

三々五々決まった時間に

暇になった人が

集まってくるのだが、

軍団の存在そのものが、

とても面白く

じっくりと

観察させてもらった。


当り前のことになるのだが

分かったこととして
シニアの皆さんは

時間を持て余している

特に目の前の軍団の皆さまは

とても時間を持て余している。


しっかりと働いたので、
年金等で安心な生活を
送っている様に見える

羨ましい限りだ、
所謂、逃げ切りが出来た世代の皆さんだ。

軍団としては、
持て余している時間を
有意義に過ごす場として
このドトールコーヒー
利用していることが分かった。


軍団はある意味で

この店の主の様な存在だ、

とにかく、
話しをしている声が大きい

大きい声で話しているので

気にしなくても勝手に

内容が耳に入ってくる。

自分の事に集中したいのだが、

その聞こえてくる話しが、
実は、メチャクチャ勉強になる。

決して
聞きたくて聞いているわけでは
無いのだが、話している内容が
自然と耳に入ってきてしまう


特に、
昨日から今朝のニュースを
解説付きで話し出す姿は
まるで生ワイドショーの様なのだが
その内容がいつも秀逸だ、

それぞれの役割分担が

仕切り役、ボケ、突っ込み、まとめ等々

ちゃんと出来ていることに驚きながら

ご自身の経験を基にした上で
様々なテーマを
あらゆる角度からぶった切って
話していただく内容は
含蓄に富んでいて
とても為になるコトがあり
共感する部分も多い、


ただ、
感情が先走ってくると
話している内容も

批判ぐらいならば良いのだが
悪口のオンパレードになってくると
聞いていてあまり

賛同出来ない場合もある。


興味無いフリをするのも
大変なのだが、
思わず笑ってしまうこともある
先日は声をあげて笑ってしまった。

そうなる話しの大概の内容は、

誰にも害の無い

自身の失敗話しが多い、

他愛の無い、

おおらかな話しなので

みんなからクレームが

無いのかもしれない


そんな軍団メンバーが
今日は深刻な顔をしいる

今日の会話では

何処に集まるのが良いかが

メインテーマだった。

いつにも増して

真剣に話し合っていた。

いろいろな場所を

次々にあげては批評していた

帯に短し襷に長しで、

結論としては

やっぱり、

ここがベストということらしい、


しかし、

残念ながら10月15日で
このお店は閉店するらしいのだ、


こんなに繁盛しているのに

本当に不思議だ。

店員の皆さんに聞いても
明確な答えが返ってこないということは
実は簡単な結論なのかもしれない。


看板が変わるのか?


そう考えてみると
合点がいく
この駅周辺も随分変わった。

先日も感じたことだが、

駅前のカフェ、コーシーショップの

それぞれの店が

コンビニエンスストアに変わっている。


駅前の書店も

コンビニエンスストアになっていた。

以前は同業で仕事をしていたので
ドミナンスの重要性は分かっている、

コンビニがカフェの需要を
狙っているのも理解出来る

でも、コンビニのイートインでは
あのシニアの皆さんのニーズに
応えることは出来ない。


軍団の話しから、
ファミリーレストランでは、
軍団メンバーの
希望には沿わないらしい


コーヒーショップ、カフェ、喫茶店等の利用者と
コンビニエンスストアファミリーレストラン
それぞれコーヒーを飲むという行為は一緒でも
細かなニーズが違うというコトが分かる


この違いはやはり、

ビジネスチャンスだと思う


話しは変わるのだが
自分自身の経験から
都内では、
ゆっくりパソコンで作業する場所を
探すことにいつも苦労する

以前であれば

考えた事もなかったが、
コスト、Wi-Fi、居心地等を考えると
中々ベストな場所が無い。

ニーズにあった場所を提供すること
ビジネスで当り前のことだけれども
改めて理解することが出来た。

そう考えるとニーズにあっていない
店舗、場所が沢山ある
スクラップ&ビルドの重要性考えると
自分がやるべき仕事の姿が見えてくる。

様々なニーズに
個別に対応することが出来れば
新しいチャンスが生まれるはずだ、


今迄の様な、

誰もが同じ空間にいることよりも、

それぞれが

自分のお気に入りの空間を求めている

ニーズが多様化しているのが、

今日の軍団の皆さまや、

自分の経験から分かってきた。


マスを対象にする仕事の利点も

ファミリーレストランのバイト経験や

コンビニエンスストアでの業務から

充分理解しているが、

マスの反対側にチャンスが

ありそうな気がしてきた。


MASS

(一定の形のない)大きなかたまり、

密集、集団、集まり、多数、多量、大部分、大半、

(エリートに対して)大衆、庶民

その反対語は、

ミニ、パーソナル、エリートなのだろうけど、

小さくて、個人で、エリート、

そんなターゲットって面白いかもしれない


そのどれか一つに絞るのも

戦略としてはありなのだろうけれども、

折角なので何でもやってみたい

そうするとマルチタスクになる

マルチターゲットにマルチ対応が出来れば

とても面白いコトが出来そうだ。

今迄だって

いつもマルチタスクだった様な

気がするのだけれども、

一つのコトを極めるよりも、

マルチタスクを行っているうちに

自分自身にとって、

内部の知識だけではなく

外部のネットワークの拡がりによって

新しい気付きがあったし、

そのスタイルが自分には合っている。


「マルチ人間」の類義語は、

ゼネラリスト、オールラウンダー、

オールラウンドプレーヤーだと思うけど

これからはマルチ人間を目指してみよう。

それはさておき軍団の皆さんは、

お店が無くなったら、

何処にいくのだろう?

今日の一言
ニーズを考えると
ビジネスチャンスが湧いてくる


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【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記#11|タケさん|note

【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記⑩

 

偕髙塾塾長の髙橋です。

 

世界中でCOVIT19の勢いが

盛り返している不穏な中、

日本も、

随分と朝夕と寒くなってきました

この頃、

通勤をしている途中と

仕事中に感じるコトですが、

大きな変化を

すんなり受け入れている

社会にも、

自分にも少し驚いています。

 

先日、

「違和感」について

触れさせていただきましたが、

「違和感」だと思っていたことも

直ぐに、

そう感じなくなってしまうのは

何故なのだろうと考えてしまいます。

 

それは、

人間だからこそなのか?

それとも、

特に日本人だからなのか?

 

人間が変わる時に、

能動的に変わるコトは

とても難しいのですが、

変わらざるを得ない中での

受動的な「変化への対応」は

案外すんなり出来てしまう

のかもしれません。

 

そりゃそうですよね

みんながやってるのに、

社会のルールなのに、

守らない訳には

いかないですもんね、

 

反面、

積極的に変わるべき

デジタル化への対応は

全然進まないのに

みんなでマスクは

すぐに出来る

変化自体は極力好まないが、

自分を守る為の変化ならば

すぐに対応するのは

日本人は得意だと思います。

 

例えば、

通勤時、電車の中で、

マスクをみんなが着けている姿は

1年前では誰も想像出来ませんでした。

でも、それが当然であり

普通に、

みんなが受け入れている。

 

ルールを守るコトが

得意な日本人では

全然苦になりませんね

 

もう一つは、

リモートワークが進んでいる中で、

出社している人が

自分のデスクで

PCに話しかけている姿は、

一昔前ならば「危ない人」と

見られていた姿

だったかもしれませんが、

On-line対応が主流の

現在では

高性能のマイクのお陰もあって

ほとんど気にならなくなってしまいました。

 

オフィスで、

全員がマスクだけでも、

異様な光景だったことを

フレキシブルに対応出来るコトも

素晴らしいコトだと思います。

 

でも、みんながやるコト、

みんながやらなきゃいけないコト、

だからやるのでしょうか?

 

転職、就活の

お手伝いをさせていただいている中でも

能動的に動くコトの難しさ

受動的に動くコトの安易さを

感じるコトがあります。

 

「キャリアデザイン思考修得講座」の中で

塾生の皆さんに一番多く言われる言葉は、

 

「誰に相談すれば良いか分からなかった」

 

という言葉です。

 

巷では、

転職対策をするには、

もう充分では無いかと

思うくらいに

情報が溢れていますが、

その一般的なサービスを

利用している人の多くは

 

能動的な転職活動ではなく、

受動的な転職活動でやむなく

 

活用している人なのかもしれないと

この頃考えてしまいます。

 

本来変化をチャンスとするならば、

誰よりも早く、

誰もやっていないコト

の方がチャンスがありそうですが、

リスクを考えれば

みんながやっている方が

みんながやってからの方が

安全だからとなるのでしょうか?

 

そう考えてみると、

潜在的な転職願望があるのだが、

どうすれば良いか分からない、

でも、転職サイトや

エージェントを使う事も不安だ

社会人の大多数の人が

 

登録しているならばやるけど

会社が傾いてきたらやるけど

給料が下がってきたらやるけど

 

でも、

まだ早いかなと思っている。

そんな人が

沢山いるのでは無いか?

そんな仮説を立ててしまいます。

 

その中で、

転職活動をしている

一部の人が「偕髙塾」

「キャリアデザイン思考修得講座」

参加してくれていますが、

 

何とか、

自力で偕髙塾でも

それ以外でも辿り着ける人は

良いのですが、

どうすれば良いのか分からず

そして日々の業務に追われて、

転職を考えるコトが出来ない、

そんな暇すらない

そんな人が、想像以上に

沢山いるのではないかと

第2の仮設を考えてしまいます。

 

実はやってみると

転職準備というものは

想定しているよりも

簡単なコトなのだけれども、

必要以上に考え過ぎてしまい

どうすれば良いのかが分からず、

得体の知れない不安だけが

膨らんでいる状態の人にとっては

「最初の一歩」

を踏み出すというコトは

とても難しいことだと思います。

 

特に周りから見れば、

しっかりしていると思われている人ほど

本当は将来へ不安があるのだけれども、

会社からも上司からも

 

頼られているのか?

育てられているのか?

酷使されているのか?

 

常に仕事量だけは減るコトもなく

そして、

誰からも心配される事もなく、

自分自身もしっかりしなければいけないと

周囲から見られている自分を演じて

結果として目の前の現実が全てと思い込み

夢を語ることや、

悩む事すら諦めてしまう

そんな人もいるのではないかと思っています。

 

常日頃から「転職準備」をしている人は

現在の仕事でも確実に余裕が生まれます。

 

得体の知れない不安に悩むコトなく

常に自分自身のフローチャートに従って

対応すれば良いだけなので

「NO」と言えるコトが出来るので

効率と効果を意識しながら仕事が出来ます。

 

結果として、

自分の仕事の成果にも

つながりやすくなるのは

当たり前だと思います。

 

そう言ってる自分自身だって

本当にやりたい事を

つい2年前迄は

いつの頃からか、

考えたコトがありませんでした。

 

正確に言えば、

自分自身は30才前に

独立する気でいたのに

40才になる前くらいから

夢を語ってはいましたが、

常に、自分という言葉の前に

全てにおいて会社ありきで

いろいろと考えていました。

 

24時間働けますかの時代からは、

だいぶ時間が経って

価値観も変わってきていますが、

大多数の日本人は

会社ありきの自分の人生を

考えているのではないかと思います。

自分が人生の主体ではなく、

会社や組織に自分をあわせていく

そんなイメージです。

 

これだけ、副業・兼業・複業

言われている中でしたが、

会社に勤めている時は、

ダブルワーク・パラレルワークなんて

考えたことすらありませんでした。

 

今ならば少し想像出来ますが

欧米の人はいかに

早くリタイア出来るかを

考えているというコトを聞いても

全くピンと来ませんでした。

 

転職について日本で、

20年前に言われていたコトは、

転職するならば

30才迄と言われていました、

それが40才迄

転職出来る様な状況となり、

昨今では

ミドルの転職、エグゼクティブ転職が

大盛況になってきています。

 

この大変化が起こっている中、

日本型経営としての

終身雇用制の崩壊であったり、

COVIT19の影響からの

リモートワークへの働き方以降によって

受動的変化をしなければいけない

状況が既に起こっていますが

COVIT19の影響で、

思考停止になってしまっていると

大変勿体無いことになると思います。

 

ここから数年での対応で

間違い無く、

その後の人生で差が出てしまうのは

固定電話から携帯電話等の

大変化の時と同じで

明らかな差が発生すると言えると思います。

 

会社に頼り切って

そのまま年金システムに乗っかって

悠々自適な老後生活は残念ながら、

今の日本では想像できません。

 

今だからこそ、

 

自分自身のキャリアを

「能動的」「主体的」

にデザインする

 

必要があります

 

今の自分には、

60才以降にやりたいコトが

沢山あります。

その為に、

今、準備しなければならず、

やっておかなければいけないコト、

やりたいコトが盛沢山です。

 

この日記を見ていただいている人は

一度きりの人生を

悔いなく、楽しく、愉快に

過ごしてもらいたいと思います。

 

その為に受動的な変化へ対応は

勿論なのですが、

主体的変化に取り組まれることを

おススメさせていただきます。

 

今日のお話しですが

2年前に自分自身が

誰に相談すれば良いのかを

迷っていた時であり

主体的に自分自身の人生を

考えていた時の

話しとなっています。

 

先日、

友人から言われたのですが、

2年前の修正した内容も

更に面白くなったと

お褒めの言葉をいただきました。

 

お時間があれば両方の部分で

お付き合いのほど

よろしくお願いいたします。

 

 

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軸が固まる 

2018年10月10日 水曜日

 

気が付いてみれば

会社から離れて10日経つ

まだ10日間の様な気もするが

もう10日間過ぎているとのかと

 

感じるコトもある。

 

ありがたい事に

いろいろな人から

連絡をいただくが

少し落ち着いてから

いろいろな人と

会えればと思う。

 

毎日が新しい発見、

そして気付きの中で

今日は少しゆっくりと

自分がやりたい事を

お気に入りのカフェで

少し整理するコトにしよう。

 

仕事をしていた時に

思っていたことであったり、

退職した後、

10日間の 経験と考察も踏まえて

考えてみたいと思う。

 

本当に、

この数日の経験は

強烈で新鮮だった

その中でも、

一番感じた事は

困った時、悩んだ時に

誰かに相談したいのに

誰に相談すれば良いのか

分からないというコトだ

 

それって、

何とかならないかと

本気で考えている。

運良く聞きたい相手を

思い浮かんだとしても、

相手のことを考えて

気軽に連絡することを

遠慮してしまう

もっと気軽に何でも聞ける

そんな状態が理想だと思うのだが、

中々、そんな人も

その様なサービスも

既存の中には無い

 

人手不足の影響なのか、

店舗に行っても働いている人は

とても忙しそうで、

聞く事自体を遠慮してしまう

先日のPCを買った時のように

助けてくれる人もいるのだけれども、

それは買うコトを決めていたからで

聞くだけだったら

対応も変わってくるかもしれない。

 

電話での問題解決対応も

増えているのだが、

音声ガイダンスで

事足り無い時に

直接電話で

確認したいと思っても

そこから窓口に

中々電話がつながらない。

 

チャットサービスに関しても

タイムラグがあり、

直ぐに聞きたいニーズには

応えてくれない。

 

やはり、タイミングが重要だ。

 

会社に勤めている時の

自分自身の強みは

分からなかったら

分かる迄食い下がって

聞くことだった

 

そんな風に思っていたのだが

どうやら、

誰に聞けば良いのかも

とても重要だったコトに気付く

 

現在の自分は、

誰に聞けば良いかが分からない

知り合いに聞くときも

こちらが聞きたい時に

相手が忙しい時がある、

そうすると、

ドンピシャで聞きたい人ではなく

次点の人に聞くことになる

そうすると、

折角、つながった人でも

答えてもらいたいこととの

ピントがズレてしまう場合もある。

 

ってコトは、

やっぱり、内容も重要じゃないか。

 

そんな時こそ、

インターネットという

頼もしい文明が開発した

優れモノでもある

新しい味方のPCを

活用すべきだというコトは

充分分かっているのだが

使いこなすには

まだまだ時間が必要だ

 

直接でも、間接でも

そもそも何でもかんでも

他人に聞く前に

自分で調べて、考える

この作業は仕事をする上で

非常に重要な

プロセスであることは

分かっている。

 

自分で調べた後に

直接話すコトの利点も

分かっているし

人と人の直接的なサービスよりも

間接的なサービスが好きな人も

増えているのも事実だと思う。

 

大切なことは、

聞きたいコトに対して

On-line、Off-line

のどちらだろうと

一対多数、一対一でも

的確に応えてくれるコトが

必要であり重要だと思う。

 

必要性と重要性について

再確認出来たのだが

 

内容とタイミング

の両方に対応するには、

どうすれば良いのだろう?

 

内容とタイミングが

ベストならば、

自分の分からないコトへの

理解が深まることが

大切だということなのか?

 

違うか?

 

理解が深まるだけではなく

的確に応えてくれることでの

安心が欲しいのか?

 

??????

ばっかりになってきたぞ

 

答え合わせをする事が

重要なのではなく、

タイミング良く

的確に応えてくれると

不安だったコトを

自分自身が

整理することが出来る

 

その結果として

良い成果を導き出す

プロセスを 見つけることが出来る

 

結果だけではなく、

プロセスも

大事なことなんだ

 

結果とプロセスが

見えてくると

「納得感も深まる」

のかもしれない、

不安な中で取り敢えず

やっている状態よりも

自分自身が納得して

取り組む方が

 

より早く、より正確に、

そして成果も大きくなると思う。

 

大分、

自分の中で整理出来た

タイミングと内容が

充実した対応をすると

多分、

大多数の人は喜ぶはずだ。

 

これからは

自分自身にとって、

社会人のサードステージになる

新卒で入社した会社が

社会人ファーストステージとすれば、

先日離れた会社がセカンドステージだ。

 

社会人サードステージでの

やりたい事がだいぶ固まってきた。

やりたい事だらけだったからこそ、

じっくり考えに考えていた

まだまだ、

考え抜いた最終的な

考えではないが

自分自身が経験したからこそ、

 

困った時に、

 

的確に応えてもらいたいという

ニーズに応える為に

必要なコト、どうすれば良いかが

見えてきた

もうすぐ、まとまりそうだ、

 

人生のサードステージで

やりたいコトは、

自分が経験したコトを活かして

悩んでいる人、

困っている人の力になりたい

 

「世の為、人の為」

 

になることをしたいと思う。

 

ここ数日は

「つながり」について

いろいろと考えることが出来た。

 

これからは困っている人、

悩んでいる人の力になる

仕事を見つけることにしよう。

そして、

つながりを大切にしながら

良いつながりを創造して

問題を解決する、

そんな仕事をしたいと思う。

 

そんなコトを考えた後に

今日は友人2人と食事をした

忙しい中時間を作って

会ってくれることに

本当に感謝だ。

会って話したい人が

さっきも触れた様に

他にも沢山いるのだが、

まだ先ほどの様に

何も決まっていない状態では

会って話しをすれば

自分自身がブレブレになってしまう。

 

でも、そろそろ会って

いろいろな相談をしたくなってきた

 

今日もそうなのだけれども、

人と会って話しをしていると

いつも以上に元気なれる。

 

一人でいるのも 決して嫌いでは

無いのだけれども、

改めて人とのつながりが

好きなことに気が付く。

 

これからのサードステージでは

どうせやるならば好きなコト

仕事にしていきたい、

その変わり自分が好きなコト

自分に制限を決めずに

何でもやってみたいと思う。

 

今日は今後の自分自身において

軸となる部分が固まった日だと思う

 

これからの人生サードステージで

 

やる仕事の軸は

 

一つ目は、つながりを創造する。

 

二つ目は、好きなコトは何でもやる。

 

振り返ってみれば、

以前の仕事でも、

つながりを大切にしてきたし

自分の仕事も 仕事の仲間も、

会社も、 みんな大好きだった。

 

でも、自分の前に

常に会社という言葉があった

それがその時仕事をする上で

一番大切にして、

守りたいものだったというコトも

今日、確認するコトが出来た。

今後は、自分の前に

「世の為、人の為」

前にして考えるコトにしよう。

それが一番やりたいコトなのだから

 

そして、本当に

困っている人が相談できる場、

結果として問題解決が出来る

そんなつながりを創ることが

出来たら最高だと思う

実現した姿を創造していると

ワクワクしてきた。

自分自身のど真ん中に

 

ブレないものが

 

出来上がってきた気がする。

 

おぼろげだけれども 本当に

自分のやりたいコトが見えてきた。

まだハッキリは見えはしない

けど、もうすぐだ そんな気がする

 

 今日の一言  

 好きになるコトを仕事にする

 

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