【偕髙塾】塾長・塾生ブログ

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【退職➾無職➾起業】 ゼロからの再起動日記④

 

偕髙塾塾長の髙橋です。

 

新型コロナウィルス(COVIT19)が流行して

2020年は、いろいろな事が起こりました。

東京オリンピックが開催延期に始まり、

海外どころか、県外に行くのも

大変な状況になっていまいました。

そしてついには、

歴代最長内閣も倒れてしまいました。

 

様々な逆境を乗り越えた最強内閣でさえも

コロナショックは飲み込んでしまいましたが

 

このコロナショックの中で、

この頃、いろいろな機会で

つい感じてしまう事は、

 

人間にとって

とても大切な事の一つである

「余裕」が無くなってしまっている事です。

 

「余裕」コトバンクより

必要分以上に余りがあること。

    また、限度いっぱいまでには余りがあること。

「金に余裕がある」「時間の余裕がない」「まだ席に余裕がある」

ゆったりと落ち着いていること。

     心にゆとりがあること。

「余裕の話し振り」「周りを見る余裕もない」

 

経済が右肩上がりの時に

猛烈社員が余裕無くなるくらい頑張るのなら

余裕が無くなったとしても

まだ、ましではないかとも思うのですが、

 

現在の右肩下がり時において

余裕が無くなると

とても厳しいものがありますね、

何よりも気持ちに余裕が無くなってしまい

どうしても、出来ない事、悪い点ばかりに

目が言ってしまい、自然と指摘も増えてしまいます。

 

でも、この様な状況の中でも

「どうにかなるさ」

いつも笑みを絶やさない

経営者もいらっしゃいます。

 

どうしても暗くなりがちなニュースが増えると、

みんなが余裕が無くなり、笑顔もなくなります。

松下幸之助さんが、

「貯金」が大事な話しと同じだと思います。

どっちが先ではなく

 

こんな時だからこそ、

「余裕」と「笑顔」を

大切にしたいと思います。

 

「便利」や「効率」が

悪いわけではないのですが、

どんなにリモートワークや

テクノロジーが発展したとしても

リアルの関係で発生するものは、

大事な事だと思っていますし、

そのバランスを考えながら

直接の経験を大事にしていきたいと

思う今日この頃です。

 

今日は絶望のどん底の中で、

全員が諦めかけた時に

リーダーがみんなを奮い立たせた言葉を

思い出した日のお話しです。

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縁とタイミング 2018年10月4日 木曜日

 

 

相変わらず歩くのは遅いし辛いのだけど

痛みがひいてくると気持ちが楽になって

少しだけ心と体に余裕が出てきた。

 

目に見える変化も実感している

そんなにすぐに効果がでるのかと 思っていたのだが、

買ったばかりの体重計に乗るたびに

明らかに体重が減ってきている。

 

 

歯車が良い方向に

回り始めているのかもしれない 汗も良く出る、 お腹の調子も絶好調だ、

 

調子が良いので、

いろいろな違いを 感じることが出来る。

行動しなければ

痛みは無かったけど

痛みを乗り越えてみると

良い事が待っていてくれた。

 

それこそ、

昨日迄は、

歩いていて辛いし、

苦しいことばかりだったのだが

 

今日は、

歩いていると、

本当に気持ちが良い、

体が軽くなると

気持ちも軽くなり、

余裕がうまれて、

ただ歩くだけなのに

何故か楽しい!

 

そして、昨日迄は、

気が付かなかった事なのだが

気温をはじめ、外で歩くには

最高の季節じゃないかと

今更ながら気付く、

こんなに楽しい事にも気が付かず、

足が痛いとか不平不満を言っていた、

同じ人間が歩いているだけなのに

この違いは何故なのだろう?

 

その理由の一つは

やはり自分の足で歩くという様な

 

生身の感覚を通じて

どの様に感じるかだと思う。

 

生身で感じなければ

そもそも不平不満も無い、

でも、その反対の感動の無い

車や飛行機の移動がダメでは無いのだが

この数年間自分に足りないものの一つが

この五感を鍛える事だったのかもしれない。

 

例えがあっているか分からないが、

痛みを知っている人間と、

知らない人間とでは、

絶対に差があると思う。

テクノロジーがどんなに進んでも

この差は埋まらないのでは無いかと思う。

 

単なる運動不足に理由を付けて

自己の正当化、難しく言っているだけ

かもしれないけれども

この感性はやはり「生」「本物」、

所謂、

バーチャルはリアルに勝てない

勝って欲しく無いと思っています。

そして、それは感情の

喜怒哀楽に深く

つながっている様な気がする。

 

極端な例えで言えば

新幹線で京都に行くのと、

歩いて京都に行くのでは、

どちらが着いた時に感動するのか?

 

そんな事言ったって

今はまだまだ、10キロも歩けないくせに

文明の利器に感謝しながら、

今後はリアルを大切にしようと思う。

 

喜怒哀楽が沢山あった人生だけれども

どうせ、同じ事をするのならば、

楽しくやっていきたいと強く思う。

 

願わくば、楽しいことを

探し続けていきたいと思う。

 

探すだけではなく、

楽しく生きることを 極めることが出来れば

とても素敵な人生になると思う。

 

振り返ってみれば、

仕事をしている時には、

あちこちへの 移動がとても多かった、

移動している時には常に、

周りを意識しながら

いろいろなことを観察しながら、

そして、考えながら

移動していたつもりだった。

 

でも、今日の学びから言えば、

五感で感じること

からは 少し縁遠かったのかもしれない

一歩一歩、自分の足で歩けば、

疲れるのだけれども、

いろいろなモノが刺激となって

元気も湧いてくる。

先ずは10キロ踏破が目標だ!

小さな目標は決まったけれども

そろそろ

自分の人生でやるべきことを

決めなければならない

自らで選択し、

決断することの大切さは、

分かっているつもりだ、

「縁とタイミング」

が非常に重要であるならば、

五感をフル活用して

決断してみようと思う

 

今日歩いた後に、

最後の整理をするために

本社に行ってきた、

ほんの数日しか

離れていないのに

懐かしい顔を見れば、

やはりホッとする。

 

ここ数日、

これからの新しい扉の中で

どの扉にすれば良いのか

体と相談しながら

考えてきたつもりだが、

自分の頭と心と体が

浄化されているのが分かる

すぐに行動したいのだけれども、

 

もう少しだけ時間をかけて

考えに考えて考え抜いて

いつもの様に行動することにしよう。

 

そもそも今ある扉だけではなく

自分自身で扉を作ったっていいさ!

 

ここ数日の体の痛み、

体にも心にも、

そして頭にも「余裕」が無い中、

自分に対して不平不満をいいながら、

投げやりになりそうになった時に

歩き続ける事が出来たのは

この教えのおかげだと思います。

 

フォークランド紛争発生時、

英国国民の誰もが諦めた中で、

そして世界中の誰もが

英国の敗北を予想した中で

当時のサッチャー首相が

英国を奮い立たせた言葉の意味を

教えてもらいました。

 

「立って」「戦って」「勝て」

 

困難な状況の中では、

立つだけでも大変な上、

その中で戦うなんて、

ましてや勝つなんて

絶対出来っこないと

考えてしまうと思います

 

もしこれが「立て」だけならば、

もしくは「戦え」迄ならば、

名言とはならなかったと思います、

この、「勝て」の言葉があるからこそ、

意味と結果が際立ってくるのだと思います。

 

自分自身も

この言葉の意味を噛みしめて

もう一度立ちあがり、

そして戦って、

勝利を手にしたいと思います。

 

気が付けば 昨日よりも

随分歩く距離が増えている。

 

立って、戦って、

倒れるかもしれない、

怪我をするかもしれない。

でも、血を流して戦って

勝利するからこそ、

分かる事があるのだと思う

 

今日の「勝利」は小さいけれども、

自分自身の人生を最後に振り返る時に

あの時があったからといえる

そんな一日になりました。

 

 今日の一言  

 ガッツはあるか?

 

kaikoujuku.com

https://note.com/notes/n5d235c88cc8c/edit