【偕髙塾】副業・兼業研究所

転職・起業・就職で悩んでいる人を応援するブログです!

物件契約感無量 2018年11月27日 火曜日

今日は大切な日になった
大林さんと約束した
午後15時に事務所に到着すると
ちょっとした手違いが発生する


室内を再確認したいと
お願いをしていたので、
大林さんと貸主の松井さんは
物件で待っていてくれた。
歩いて一分の距離なので
すぐに移動すると
物件の中で2人と合流出来た

中に入って松井さんと
初めて挨拶をする

見るからに誠実で実直そうな人だ

手続きで様々な対応をしたコトについて

松井さんから

「お手数をおかけしまして

 大変申し訳ございませんでした。」

と丁寧な言葉までいただいた。
大林さんの事務所に移動して

松井さんと重要事項の確認をした後、

契約書に押印して

今後の打ち合わせを行う

これからが大変になるコトを
改めて実感する
それ以上に12月3日の入居に
胸が高鳴ってきた
当初の予定日だった
12月1日、2日は法定点検日なので
12月3日に入居日を変更した

変更、予定外はやはり大変なのだが

その対処に関しては以前の経験から

少しづつ対応出来る様に

なってきたのだが

シンガポールの経験は

その中でもやはり格別だ

シンガポール

昨日の続き
流石にAM2時にもなると
機内も騒がしくなってきた。
CAに対して文句を言う人も沢山でてきた。

CAの人が悪い訳ではないけれど、
そして、修理してくれている人も
一生懸命作業しているのだろうけど、
この様な時は上記の状況になるのも
仕方がないと思いながら
喧噪を横目に本を読んでいた。

状況を少しでも改善する為、

一旦、飛行機を降りて休むことも

可能になった。

約半数近くが駐機施設へ

移動していった。

機内の空気そのもの自体が悪いのだが、
輪をかけて雰囲気が最悪になり、
CAの皆さんもカーテンの中にこもって
出てこなくなっていた。

飲料も無くなったのだろうと思っていた時に
ある一人のCAの行動に目を奪われる

救世主登場

他の誰もでてこなくなった中、
彼女はおもむろに席を回り始めた
手にもっていたのはお茶だった
しかも冷たいお茶ではなく、
暑い機内の中で
見るからに熱そうなお茶だ

雰囲気が悪い中、

背筋を伸ばして、

媚びるわけでもなく、

一人一人を気にしながら、

CAなので当り前かもしれないが、
妙に気になった。
トイレを気にして水分を控えていたので、
喉が渇いていたこともあるのだが、
彼女の顔、態度、熱いお茶に興味を持ち
呼び止めて、お茶を飲んでみると

熱い!想像以上に熱い。

でも一杯飲んだ後、
良く分からないのだが
妙に、スッキリした
周りを見れば、
みんな彼女からお茶をもらっている
しばらくすると彼女がまたやってきた。

手にしていた飲料はコーラだった。
日頃から炭酸ジュースは
あまり飲まない、
ダイエットコーラならまだしも、
普通のコーラなんて
しばらく飲んだこともなかった。
でも、彼女から飲んでみたかったので
また呼び止めて、
コーラを飲んでみることにした

美味い!想像してたコーラと全く違う。

今迄で飲んだ中で

一番美味しいコーラだった。

本当は喉が渇いていただけだろ?

等のご意見あると思うのだが、
先程以上に気分も落ち着いたことを覚えている。

お茶の影響か?コーラの影響か?

彼女の影響か?

明らかに機内の雰囲気が変わった

その後、あらたな飲料補給もあり、
他のCAもサービスを再開し始めた。

最善を尽くす

自分なりに彼女の行動を
分析してみるコトにした。

彼女も本当は出てくるのは嫌だったのでは?

彼女は何故、熱いお茶を出したのか?

彼女は何故、コーラを出したのか?

時間があったので彼女を観察しながら
考えているとある仮説が出来上がった。

彼女は雰囲気が悪くなった機内で、
しかも、他のCAは諦めていた中で
そう言えば、
愚痴を言っている声も聞こえた。

彼女だけが、

この状態を何とかしたいと思い、

何をすべきかを諦めずに考えた。

その中で熱いお茶
提供することが良いと判断した。
何故なら、
熱いお茶は暑い中で飲むことで、
気持ちを落ち着かせることが出来るから。

次にコーラを出したのは、
糖分を吸収することにより
イライラを落ち着かせることが
出来ることを知っていたから。
その仮説をもとに彼女の行動をみれば、
意図をもって行動していることが分かった。

彼女に直接真意を確認したところ、
ほぼ間違いがありませんでした。

誰に指示された訳ではなく、

自分で考え行動したと教えてくれた。

飲料も残り少なかったが、
何かせずにはいられなかったとも言っていた。

彼女は日本人ではないCAさんだったのだが
その時良い意味で、
その他の日本人のCAの方とは
全く違った印象を受けた。

彼女のお陰で雰囲気が変わった

目に見えない流れというものが

確実にあの機内で存在した

最初に、
機内の雰囲気が悪くなる過程を見ていたが、
先ず我慢出来ない人間の機嫌が悪くなり、
CAに文句を言う、
CAとしては説明をするモノの、
説明仕切れなくなる。
機嫌の悪い人間が伝播し歯止めがきかなくなる。
これはイジメでも何でも同じだが、
悪い状況が起こる際の典型なのかもしれない。

反対に、
彼女の振る舞いによって収まっていく過程も
同じように観察することが出来た。
毅然と今出来ることを懸命にやっている姿、
最初は反感もあったし
時に滑稽にうつるかもしれない中で
彼女の真摯な姿にいつしか
みんなが共感し落ち着きを取り戻す
思考停止にならずに、今出来ることを
実行することの大切さを再認識した。

明日からは入居迄の準備が大事になる
ホームページのタイミングも
決定しなければならない
嶋木さんからは何の連絡も無い
考えるコトばかりだけれども
体動かして気持ちが良いのと
同じ様に脳を動かせば
段々、気持ち良くなってきた
まだまだこれからだ
一歩一歩頑張ることにしよう

今日の一言
予想外の人生になっても、
そのとき、
幸せだったらいいんじゃないかな。
(松岡修造)

このブログは筆者の
実際の経験を基にしていますが、
実名、企業名等に配慮し
フィクションの形式を
とらせていただいております

kaikoujuku.com

明日(2019年2月8日)の運勢ランキング

1位:さそり座(明日の運勢)

●ラッキーナンバー:3
●ラッキーカラー:柿色
●ラッキーフード:紅茶マフィン
●ラッキーアイテム:コンサートのチケット
●アゲ運ポイント:恋愛が成就したイメージを持って!

今日のおまけ

飯田橋周辺シリーズ
飯田橋近辺を歩いていると
様々な石碑があります。
昨日に続き、新しい石碑を
発見しましたので
紹介させていただきます。

北辰社牧場跡

榎本武揚は明治の始め、
北辰社牧場をここに開きました。
幕臣榎本は文久2年(1862)
オランダに留学を命じられ、
当時のヨーロッパ事情や
法律、化学などを広く習得しました。
幕府が瓦解すると
榎本は指揮下の海軍をひきいて
函館までも転戦しましたが、
黒田清隆山田顕義らの率いる
官軍の軍門に下り、
捕われの身となります。
しかし、彼の新知識を
惜しまれて許され、
新政府では幾多の要職を歴任しました。
一方、旧幕臣子弟の為の
育英黌農業科や
北辰社牧場などを作りました。
最盛期には乳牛が四,五十頭もいて
新しい飲物、牛乳を提供していました。

f:id:takeea:20190207141406j:plain

北辰社牧場跡