【偕髙塾】副業・兼業研究所

転職・起業・就職で悩んでいる人を応援するブログです!

直感を信じる 2018年11月5日 月曜日

昼過ぎから飯田橋駅周辺の物件を回る
アポイントが入っているので
ブログ作成は午前中には終わらせなければいけない。

いきなり話しは横道に逸れてしまうが

アポイントが入っていることが嬉しい

以前はアポイントが入っていないと嬉しかったのだが
今はアポイントが重なってしまおうと、
忙しくなろうとアポイントの重要性と有難さを
身に染みて理解することが出来る。
今迄も笑顔、握手、時にはハグ、
そしてお辞儀と、いろいろな挨拶をしてきたのだが
心の底から挨拶をしていなかったかもしれない

もっと心のこもった挨拶をこれからは出来る

お辞儀に関しても心から頭を下げられることばかりだ

この気持ちをこれからは

忘れないようにしなければいけない

話しをブログに戻してみれば
今日のブログに関してはある思いを込めて
「あと五年早く、、、」という題名で
作成することにしたのだが
その思いを簡単に言えば、

「旬」がとても大事だということだ

「旬」というモノを意識しないで

生きているということは

非常に勿体無いことだと思っている


「あと五年早く」という言葉に関しては、

以前の仕事が大きく関係している

それは、グループの経営幹部候補人材と

面談をする機会が国内・海外を問わず

年間で100人以上の候補人材と

面談をする機会があった時の経験が

考え方に影響を与えてくれている

毎回、素晴らしい人材と

面談をさせてもらっていたのだが

その面談をした後に

面談をさせてもらった経営幹部候補人材の

今後の育成計画を考える必要がある

その時に「あと五年早く」

という言葉を何回も発してしまった

5年前に面談するコトが出来ていれば

育成計画を立案する時にチャンスや

試練を沢山経験してもらう案を

作るコトが出来るのだが

出会う人の年齢を考えると

残念ながらいつも、

あと5年早く会いたかったと言っていた

その5年という期間も決して無駄ではなく
ましてや、本人の責任では全く無いのだが
あまり個人の成長の為にはならない時間を
過ごしてしまっていたのではないかと
感じてしまうコトが多かった

その人の「旬」を考えると

勿体無いと思うことが多かった。

本当の意味での試練でありチャンスを

経験していないというコトだと思う

前日迄の様々な反省を活かして
ブログを書きあげたつもりなのだが
やっと思いを形として書けた気がする。
まだまだ改善すべき余地だらけなのだが

ブログを書くコトに関して

手応えを感じ始めている。

ブログを書くコトは大変だけれども楽しい

 

あっという間に約束の時間になったので、

一休みしていたサンマルクカフェを出て

待ち合わせの場所に向かってみれば

不動産仲介会社で前回担当してくれた

大林さんが待っていてくれていた。

時間前なのに会社の前で待っていてくれる姿に
「流石プロだ」と思いながら挨拶をする
2人で話しをしながら歩いていると
直ぐに最初の物件に到着した
気が付けば駅から近い物件だった
しかも1階の物件というコトで
益々興味が湧いてきた時に

問題が発生した

何と部屋に入れない
鍵穴に鍵は入るのだが扉が開かない
大林さんは相当粘って頑張ってくれた
ビルの管理責任者にも電話をして確認してくれていた

力任せに鍵を回そうとしてもウンともスンとも

これ以上力を入れると鍵が壊れるくらいに

頑張っても全く反応すら無い

まるで部屋が入るのを拒んでいるのではないかと

残念ながら思ってしまった

仕方が無いので次の物件に向かうコトにする
やっぱり「縁とタイミング」だよなと
次の物件に向かいながら思っていた

2つ目の物件は
広さ、形と申し分無い
窓も広く感じも良い空間の部屋だった

3つ目の物件は
2件目よりもかなり広い部屋だ、
4階なのだがエレベーターも完備されている
しかも角部屋なので見晴らしも素晴らしい。

4つ目の物件は面白い物件だった
広さは前の2件よりも小さいのだが、
1階の中華料理屋さんの名前が
「奇跡」という名前だった

縁起の良い言葉に縁を少し感じた後に
もう一度最初の物件に戻ってみるコトにした
すると、サラッと問題無く物件に入るコトが出来た
前の3つの物件のそれぞれの
強烈なインパクトは無いものの
広さも形も想像していた姿に近い

一体あれは何だったのかと思いながら
その後もいくつかの物件を案内してもらった
とてもお洒落な神楽坂の上の物件や
1階でアクセスの良い物件もあった
電車から丸見えだけれども
広告看板や利用方法を工夫すれば面白いと
思った物件もあった

先日も感じたコトだが

飯田橋の物件は間違い無く当たりだ

かなりの距離を笑顔で案内してくれた
大林さんに感謝の言葉を伝えた後に
物件に関しての返答期限の話しになった
なるべく早めにさせて欲しいと
明確な期限は決めずに電車に乗って移動を始めた。

小1時間程の電車移動の中で

一つ一つの物件を検討していると

全ての物件を比較してみたくなった

すぐに中山社長の物件、その前の物件を含めた

全部の物件を見比べてみた。

夜に人と会う約束があったので
電車で移動していたのだが
物件が気になって人と会うどころでは
無くなりそうな気分になった
今日、絶対に決めなければいけない
そんな訳では無いのだけれども
何か妙に気にかかるコトがある
今迄の物件を回った後には
全く起きなかった衝動だった

「よーっく見てみろよ、考えろよ」

誰かに言われている気がした

これまでも同様のコトがあった
本当に困難にぶつかり
自分自身が迷った時であり
考えて考えて考え抜いた気になった時に
答えを何とか出した気分になっている時、
いつもの声が「聞こえる」
オカルト現象では無いのだが、
この声が聞こえた時は

間違いが無く答えがあっていない時だ!

そして何かのタイミングだ!

「タカハシ、本当にそれでええんか?」

これが、聞こえてくる声の言葉なのだが
今日はずっと聞こえていた
これは、絶対に何かのタイミングだというコトだ

待ち合わせ場所に向かって歩いていたら
急に思い出したコトがあった
毎度の事ではあるが
思わず自分自身に呆れてしまった
鶏じゃないのにすぐに忘れてしまう

大事なコトは何だったのか?

物件の広さ、形、家賃、駅からの距離だけが
判断基準では無いハズだった

「大局観・直感力・決断力」

この3つの視点から考えた上で
今こそ決断すべきタイミングだというコトが分かった
今日のブログで後5年早かったらでは無いが

今回はNext is better.では無くThis is best.

で考えなければいけない。

あの声は決断せよと言っている

何故このタイミングなのかは分からないのだが

 

今日の一言
何も考えず、行動せずに待っていたら
「もう旬が過ぎていた」には絶対なってはダメ

 

このブログは筆者の
実際の経験を基にしていますが、
実名、企業名等に配慮し
フィクションの形式を
とらせていただいております

kaikoujuku.com

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今日のおまけ

飯田橋駅周辺紹介シリーズの
大学開校地編の第三弾となります。
今日は国学院大学開校の地を紹介します

明治15年(1882), この地, 旧飯田町5丁目に
国学を研究する皇典講究所が設けられました。
明治23年(1890), 皇典講究所を母体として,
所長山田顕義によって國學院が開校しました。
現在の國學院大學です。
大正12年(1923), 渋谷に移りました。

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国学院大学開校碑